カンファの舞台裏– category –
診察室の外で、私がどう考え、どう準備しているかを書いています。治療方針そのものの話ではなく、カンファをつくるまでの過程です。
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カンファの舞台裏
再現できないものと、再現できるもの ー ART治療の「拡散」を、あなたの人生に収束させるために ー
「私はどうしたらいいでしょうか」——この問いには、主治医もAIも答えられません。答えられるのは、こちらが問いを具体化したときだけです。ART治療で拡散し続ける選択肢を、自分の人生に収束させるための「ハーネス」の話。手綱を握るのは、患者さんご自身です。再現できないものと、再現できるものを分けて考える話。 -
カンファの舞台裏
患者ごとに、カンファのつくり方を変えている―世阿弥とマッキンゼー、600年隔てた「型」の秘伝―
ART-コンサルを求めて来院する患者との対話がきっかけで、私は再びマインドマップを使い始めた。マッキンゼーのMECE・ロジックツリーと、世阿弥が完成させた「型」。600年隔てた2つの秘伝の共通点から見えてきた、Minevaのカンファの舞台裏——患者ごとにつくり方を変えている私自身の姿勢を、今回は書いてみた。
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