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IVF治療の考え方
その蓋をあけたら、もう祈るしかなかった?そうじゃない!|副題:羽付き餃子とトリガー後の採卵(=COH)は似ていた。焦げ付き≒空胞の回避
採卵はトリガーを引いたら、あとは祈るしかない――そう思っていないだろうか?羽付き餃子とトリガー後の採卵は似ていた。CD12-14、蓋を開けてから皿にのせるまでの2日間にも、まだ見えている景色がある。焦げ付き≒空胞を回避するための「構造」を、どどんぱ二基がけの絵とともに解説します。前回のblog記事「空胞は、蓋を開ける前に、もう決まっていた。」の続きのClimax。 -
IVF治療の考え方
空胞は、蓋を開ける前に、もう決まっていた。副題:羽付き餃子と排卵誘発(=COH)は似ている。蓋の中で何が起きているか?
CD8で「もう少し様子を見ましょう」、CD12でトリガー、CD14で採卵。開けてみたら、卵子は入っていなかった。そんな経験はありませんか。空胞という結果は、実は蓋を開ける前に、もう決まっています。羽根つき餃子とCOH(排卵誘発)、その蓋の中で何が起きているのか。医師が何を見て、何を根拠に判断しているのかを、20年の臨床の視点からお話しします。
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